エアー540°

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エアー540°
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エアー540°

540°ですが、
 
これは 360°が楽勝 ってゆー人じゃないとちょっとつらいです。
360°が楽勝 ってゆー人は そのうち自然とできるようになると思います。
まぜなら いきおい余って 540°回ってしまうからです。

540°も360°と一緒で 一気に回る って言うのが理想なんですが、
最初は難しいので、まずは 360°+180°と考えて下さい。

どんな感じで回るかっていうと、
360°回ってから 更に 肩(両腕)を回すとプラス180°回ります。

ここで注意しなくっちゃいけないのは、
540°を回ろう回ろうと思いすぎると、体が硬くなってしまい、
360°回った時点で、体が伸びきった状態になってしまいます。
体が伸びきっちゃうと残り180°を回るのは難しいです。

皆さん 最初はこの状態になってしまうと思います。
この状態だと 540°できないことも無いですけど、
どうしても 360°+90°で止まってしまいます。
一気に回る=体が伸びきらないで回りきる っていう事を忘れないで下さい。

それと 360°回って残り180°を足(下半身)だけで回そうとしても、
回りきることはできません。
どうしてかっていうと、
いくら下半身を回転させても、上半身が回っていなければ、
板は最終的に上半身が向いている方向に戻ってしますからです。

スピンは肩から回る っていう事を常に頭の中にいれといてください。

あと、回っているうちに気づいたんですが、
スピードと高さがあれば、
変に力を入れないで、勢いだけで回った方(ただ単に肩を回す)が、
綺麗にそして簡単に回ることができると思います。

最初にも書きましたが、540°は一気に回るのが理想です。
一気に回る方が見た目もクールです。
難しいけど 皆さん 頑張ってください。

スノーボードの主な技術

スノーボード用語は、どうしてもカタカナやが多かったり略語もあります。「トリック」とは技の総称で、たとえば「スピン・トリック」は「回転技」という意味です。

スノーボードの主な技術(wikipediaより

スケーティング(skating)前足をバインディングにつけたまま、後ろ足を外して蹴って進む方法。平坦な場所やリフト乗降時には必須の技術。
スイッチ(switch)利き足を前にして滑る技術。
ドリフト・ターン(drift turn)板をずらすことで減速しながら行うターン。
カービング・ターン
(carving turn)
板のサイド・カーブを利用した、ずれと減速の少ないターン。文字通り雪面を「彫る」ようなターンです。
グランド・トリック
(ground trick)
フラットなバーンや地形だけを利用して(構造物を使用せず)行うトリック全般。
プレス(press)板を押しつけることでノーズかテールを浮かせて滑る方法。グラウンド・トリックの一種で、ノーズ、テール共にフロントサイド、バックサイド、マニュアルの3種類あります。
オーリー(ollie)板の弾力を使い、テール部分で雪面を弾いて飛び上がるスケートボードから応用された技術。ノーズ部分を使う場合は「ノーリー」と呼びます。
エア(air)ジャンプ全般。ハーフパイプではエアーターンと同意。
シフティ(shifty)ジャンプトリック中に上半身と下半身を逆方向に捻る技術。
グラブ(grab)ジャンプトリック中に板をつかむ技術。つかむ部位、つかむ手によって、名称が変わります。
スピン(spin)回転技。水平に回転する角度によって、半回転は180(ワン・エイティー)、一回転は360(スリー・シックスティー、スリー・シックス)と変化します。回転方向によって、
  • フロントサイド(まず体が正面を向く回転方向、つまり前方の足と同じ方向に回転)
  • バックサイド(まず体が背面を向く回転方向、つまり後方の足と同じ方向に回転)
フリップ(flip)縦方向の回転は、フリップといい
  • 前方回転はフロント・フリップ
  • 後方回転はバック・フリップ
と呼び、2回転する場合はダブルを付加します(例:ダブル・バック・フリップ)。
キャブ(cab)スピントリックにおいてスイッチ・スタンスでアプローチし、オープンサイドに1回転するトリック。半回転をハーフ・キャブと呼びます。
3D回転回転軸が斜面に対して垂直でない回転技。ロデオフリップ、マックツイストなど。
ジブ(jib)レールやボックス、丸太など、雪以外を滑走する技術。
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