岩を使ったトリック

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岩を使ったトリック


ご注意!!
ここで紹介するトリックはボードが物凄く傷つきます。
板なんて傷つくの当たり前 とか 毎年買いかえるからいいかな 
って思える人 以外の人達は 絶対に挑戦しないで下さい。
ほぼ 100% ソールに 傷がつきます。(しかも大きな傷です)

なんか こう書くと すごいトリックなんじゃ? と思う人もいると思いますが、
いたって シンプルかつ簡単、それでいて 目立ち度満点なトリックです。

よく ゲレンデ(コースの脇に)には雪の壁がありますよね。
そして そこに たまに岩がボコっと飛び出しているところがありますよね。
岩を発見したら とりあえず 寄っていきます。

次に、岩の手前で軽くオーリーして、岩の方に向かいます。
ノーズが岩の真上に来たら、ノーズを岩に当てます。
ここで大切なのは、おもいっきりノーズを岩に当てることです。
(前足をおもいっきり蹴り出して岩に HIT します)
強く当てるほど パカーン といい音がして目立ちます。

そして、岩に当てると ノーズが蹴り返されます。(岩は硬いですからね)
この跳ね返ってくる力 と 上半身のひねりを利用して、
180°なり 360°なりして 戻ります。

目立ち度満点ですが、たまにパトロールの人達に怒られる事があります。
そーゆー時は、素直にごめんなさいと言って 許してもらいましょう。

スノーボードの主な技術

スノーボード用語は、どうしてもカタカナやが多かったり略語もあります。「トリック」とは技の総称で、たとえば「スピン・トリック」は「回転技」という意味です。

スノーボードの主な技術(wikipediaより

スケーティング(skating)前足をバインディングにつけたまま、後ろ足を外して蹴って進む方法。平坦な場所やリフト乗降時には必須の技術。
スイッチ(switch)利き足を前にして滑る技術。
ドリフト・ターン(drift turn)板をずらすことで減速しながら行うターン。
カービング・ターン
(carving turn)
板のサイド・カーブを利用した、ずれと減速の少ないターン。文字通り雪面を「彫る」ようなターンです。
グランド・トリック
(ground trick)
フラットなバーンや地形だけを利用して(構造物を使用せず)行うトリック全般。
プレス(press)板を押しつけることでノーズかテールを浮かせて滑る方法。グラウンド・トリックの一種で、ノーズ、テール共にフロントサイド、バックサイド、マニュアルの3種類あります。
オーリー(ollie)板の弾力を使い、テール部分で雪面を弾いて飛び上がるスケートボードから応用された技術。ノーズ部分を使う場合は「ノーリー」と呼びます。
エア(air)ジャンプ全般。ハーフパイプではエアーターンと同意。
シフティ(shifty)ジャンプトリック中に上半身と下半身を逆方向に捻る技術。
グラブ(grab)ジャンプトリック中に板をつかむ技術。つかむ部位、つかむ手によって、名称が変わります。
スピン(spin)回転技。水平に回転する角度によって、半回転は180(ワン・エイティー)、一回転は360(スリー・シックスティー、スリー・シックス)と変化します。回転方向によって、
  • フロントサイド(まず体が正面を向く回転方向、つまり前方の足と同じ方向に回転)
  • バックサイド(まず体が背面を向く回転方向、つまり後方の足と同じ方向に回転)
フリップ(flip)縦方向の回転は、フリップといい
  • 前方回転はフロント・フリップ
  • 後方回転はバック・フリップ
と呼び、2回転する場合はダブルを付加します(例:ダブル・バック・フリップ)。
キャブ(cab)スピントリックにおいてスイッチ・スタンスでアプローチし、オープンサイドに1回転するトリック。半回転をハーフ・キャブと呼びます。
3D回転回転軸が斜面に対して垂直でない回転技。ロデオフリップ、マックツイストなど。
ジブ(jib)レールやボックス、丸太など、雪以外を滑走する技術。
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